ブラシやアイロンでブローするとツヤツヤになるのは、なぜ??


お客様からも仕上げの際に、美容師さんにブローしてもらうとツヤツヤになりますよね〜ってよく言われますが、なぜブローをするとまるでダメージしてない髪の毛のようにツヤツヤになるのでしょうか。

お客様からもよく何でドライヤーの仕方でこんなにも違うの?と聞かれます。

そこにはこのブログでも度々登場するワードの

キューティクル  

が関係しています。

 上の写真のように健康な髪の毛のキューティクルはしっかりと密着していますが、ダメージを受けた髪の毛のキューティクルはめくれ上がっていますよね。

そこに光が当たると


健康な髪の毛は正反射をするのでツヤがある髪の毛に見えますがダメージを受けた髪の毛波乱反射してしまいキレイにツヤが出てくれません。

そこでドライヤーやアイロンでブローすることでめくれ上がったキューティクルを熱の力で密着させて健康な髪の毛のキューティクルと同じ状態に近づけているため、ダメージを受けた髪の毛でもツヤを出すことが出来るのです。

自分でブラシやアイロンを使えないという方も非常に多いと思いますが、ドライヤーをする際にまず根元からしっかりと乾かして、中間〜毛先はドライヤーを上から当てて乾かすだけでも違いが出ます。最後に冷風を当てるとさらに効果的です。

さらに詳しく知りたい方はお気軽にお店までお問い合わせ下さい。

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