マンガから学ぶ経営学


ここ最近はまってるマンガ

 

【うなぎ鬼】

まだ途中までしか読んでないのですが、なかなか闇の深いマンガです(; ̄ェ ̄)

そんなマンガでも学ぶこともあるんですよね^ – ^

これが経営学と呼べるかは知ったこっちゃないのですが

第1巻の初めから千脇社長の一言が深い!!

世の中 適材適所っていうもんがある

そいつを俺らは見極める・・・俺の会社だって組織だ

人間の身体みたいなもんよ

手足があって内臓があって骨がある

そして脳味噌がある

肝臓と脳味噌は取り替えるわけにはいかねえ・・・

だから配置は命がけだよ

うなぎ鬼 第1巻参照

 

これを読むとホントに役員や幹部という重要な役職はしっかり決めなきゃなぁと痛感しました。

 

例えば売り上げが高いから店長に昇格なんて問題外ですよね。

 

【売り上げが高い=みんなをまとめれる】

 

なんて別問題だし。

 

どうしても美容師として働いていると売り上げや技術、お客様に対しての接し方に目が行きがちでそれも大事なことなんですが、普段他のスタッフに対する接し方やその子の良い部分、得意な部分をしっかり見て評価していかないと適材適所の配置なんて到底無理ですよね。

 

せっかく現場に出て一緒に働いてるので、今までとは違った角度からスタッフのことを観察すると今まで気付かなかった部分が見えてくるんでしょうね。

 

僕も会社の脳味噌となれるように、これからしっかり学んでいきます^ – ^

 

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