個の力を最大限に引き出すには組織力なのかな


最近、侍JAPANの不甲斐ない試合を見ながら組織としての動き方の重要性を感じています。

球界のトップ選手が集まって結成されているはずの侍JAPANですが、WBC前の強化試合では全く結果が出ていません。

選ばれた選手は、シーズンオフにWBCへ向けて通常より早めに仕上げ本番に向けて合わせてきていたはずなのに、強化試合では若手主体のチームに敗れています。

この結果を見てやはり組織力の重要性を感じずにはいられません。

個としては素晴らしい実力者の集まりですが、短期間で一つのチームとして結果を出すには組織としてまとまっていなないと最大限の力が発揮できないということです。

逆に若手主体のチームでも年間を通して同じチームでプレーしていれば、個の力は劣りますが自分の役割がハッキリしているのでチームとし個の力を超越することが出来ます。

一人一人の個性や長所をうまく引き出しながら組織として動いていく。

これ美容室でもすごく重要ですよね。

周りの状況をすごく見れる人、見れない人、技術的に優れてる人、優れてない人、パソコンに強い人、強くない人など美容室でもいろんなタイプのスタッフが働いてますが、その人たちの長所や短所をしっかりと見極めて適材適所に役割を振り分けることがより重要なのではないでしょうか。

個人個人がやりたいようにやってるだけではお店としてまとまらず、せっかく良い人材が集まっててもそれを活かしきることができませんよね。

良いスタッフに恵まれてるからこそ、もっと可能性を引き出せてあげれるように

ここ最近の侍JAPANを見ててふと思いました^ – ^

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