写真を通しての自己表現


昨日は久しぶりにほぼ家から出ずにゆっくりとした休日を過ごしました。

お昼からは先週撮った写真の編集時間に充てることが出来ました。

自分が撮った写真を見ながら、写真って同じモノを撮っても撮る人によって全く違う雰囲気になるなぁと思わされます。

何が正しいとかではなく、自分自身がその素材をどう表現したいか・・・

美容師の仕事と同じだなと感じました。

今回の写真は色の強さを極力抑えて、質感で表現してみました

 六本木 ルイヴィトン

輸入車のクルマ屋さん

 

酒屋さんの店先に置いてあった瓶と電飾

 

美容師っぽくcolor(カラー)

すべての写真で色の強さを極力抑えて雰囲気重視で創ってみました。

もともとこんな雰囲気の写真は好きですが毎回同じような写真は撮りません。自分の撮りたいイメージは毎回変わるし、マイナーチェンジを繰り返していかないと飽きてしまうから。

美容師としての仕事もコアの部分は残して、そこから少しズラしながらお客様に提案して違ったスタイルを創っていく。

休日でしたが少し仕事の事も考えた休日でした。

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