得か損か!国税のクレジットカード払い


ども

金髪です。

昨日納付した法人税、消費税なんだがどうやらクレジットカードでも支払えるんだね。

知ってればカード払いにしてたんだけどなぁ。

僕のように知らない人もいると思うのでここで国税のクレジットカード払いでの注意点を記載しておきます。

領収書は発行されないので必要な方は、最寄りの金融機関または所轄の税務署で納付してね。

ただし、窓口でのクレジットカード払いは出来ません。

納付手続きが完了するとその納付手続きの取り消しが出来ない。

金額の訂正をする場合は税務署に連絡して訂正することは可能だけど手数料は還付されません。

納付税額に応じて手数料がかかります。

最初の1万円までは76円(税抜)、以降1万円を超えるごとに76円(税抜)加算されます。

こう見るとカード払いのメリットとしては、

足を運んで支払いに行く手間が省けるのと、カードの引き落としのタイミングで口座から現金がなくなるので万が一手元に現金がない場合でも遅れず納付できる点ですかね?

それから金額が大きい分、カードのポイントもたくさん貯まりそう😁

ただ決済手数料を払ってまでやるのが得なのかどうかの捉え方は人それぞれなので、そこは自己判断でお願いします。

昨日支払った金額を仮にクレジットカードで払った際の決済手数料を調べてみたら数万円だったので僕個人は悩ましいとこですけどね。

これから国税の納付がある方は国税庁のサイトから簡単に納付出来るし、決済手数料がいくらかかるかもシュミレーション出来るので覗いてみてはいかがですか?

それではまた👋

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪、東京で美容師として活動し、2011年よりフリーランスとして、活動の幅を広げる。 2014年11月 株式会社 TWO FACE 設立 2015年3月 東京/錦糸町にACE オープン。 2016年 12月 千葉/本八幡にACE:Re オープン