数年前の低価格サロンに対する固定観念は捨てちまえ


突然ですが、金とプラチナどちらが高いかご存知ですか?

 

皆さんのイメージではクレジットカードのランクや装飾品の価格から想像してプラチナの方が高級なイメージを持ってる方も多いと思いますが

 

 

実は

 

金の方がプラチナよりも高いのです。

 

希少性の高いプラチナの方が以前は金よりも値段が高かったのですが、ここ2年近くはプラチナよりも金の値段が上回っています。

 

それでもなお、プラチナの方が高いと思ってるのはカードのランクや装飾品の値段などからくる

 

固定観念

が大きく影響してるのではないでしょうか。

美容業界でも

【低価格サロンは長時間働いてたくさんのお客様をこなさないと稼げない】 【低価格サロンは雑だ】

という数年前の低価格サロンしか知らない美容師はこういう固定観念を持ってる人がいまだに多いように感じます。

低価格設定で集客の窓口を広げて今までより良い薬剤を提供することで単価を上げることも可能なので無理にお客様を回すという考えに縛られなくとも多くの収入を得ることも可能です。

その結果、一人のお客様に多少時間をかけてもその分の対価をいただけるので、急いで雑な仕事になることもないでしょう。

そこで満足させられるかどうかは、その美容師自身の問題であって価格は一切関係ないはずです。

価格が安かろうが高かろうが、お客様が満足するかしないかでしかないのです。

美容師自身が感じている価格に対する固定観念を少しずつでも壊していきたいですね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪、東京で美容師として活動し、2011年よりフリーランスとして、活動の幅を広げる。 2014年11月 株式会社 TWO FACE 設立 2015年3月 東京/錦糸町にACE オープン。 2016年 12月 千葉/本八幡にACE:Re オープン