白髪染めのメリット、デメリット


昨日はオシャレ染めと白髪染めの違いについて書きましたが、本日は

白髪染めのメリット、デメリット

について書いていきますね♪( ´▽`)image


まずメリットとしては、

  • 白髪が染まる
  • 色持ちがいい

ぐらいですかねぇ( ̄▽ ̄)

デメリットは

  • 色味がブラウンベースになる
  • カラーチェンジしにくい
  • ダメージがカラーに比べて大きい(気がする)

メリットの白髪が染まるってところは、オシャレ染めだとカバーしにくい白髪をしっかりとカバーしてくれます。

色持ちがいいのも、昨日お話ししたしっかり内部まで浸透するので白髪も染まるし退色もしにくいです。


 

しかしこのメリットのはずのものが、デメリットにもなってしまうのですΣ(゚д゚lll)

カラーチェンジしにくい

白髪染めは染料が濃くしっかり髪の毛の内部まで浸透させて染めていきます。 そのため退色しにくいのですが、

色を変えたい、明るさを明るくしたい

ってことが、むずかしいのです。

髪の毛に前の染料が残ってるとその上から色を重ねるので、狙った色味が出にくくなります。

明るさを明るくしたい場合も濃い染料が入ってるので、明るくならないことが多いです。

出来ないわけではないですが、1度濃い染料をある程度抜く作業が必要か通常より少しパワーのある薬剤で染めていく必要があります。


オシャレ染めに比べてダメージがある(気がする)

昨日もお話ししましたが、オシャレ染めよりもアルカリ剤が多く入ってるのことで髪の毛の内部まで浸透させて白髪を染めていくのですが、

やはり白髪染めの方が乾燥しやすい気がします。年齢的に髪の毛が細くなってきてるため、ダメージを受けやすいのかもしれないけど、アルカリ剤の影響も大きいと思います。

それとオシャレ染めをしてる方と白髪染めをしてる方とでは、パーマや縮毛矯正の質感もやはり違います。

アルカリ剤が多く配合されてると、その分髪の毛にも残留しやすく、そこにパーマや縮毛矯正をすると、薬剤が過剰に反応して質感が悪くなるのかなぁ?と感じてます。


こんな感じで比べてみました。

少しの白髪ならオシャレ染めで染めた方が僕はいいと思います。

部分的に固まってる場合は、その部分だけ白髪染めしてその上からオシャレ染めを重ねてカバーしていくことも可能なので、ご相談下さいませー♪( ´▽`)

 

錦糸町 ACE 河村京典

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪、東京で美容師として活動し、2011年よりフリーランスとして、活動の幅を広げる。 2014年11月 株式会社 TWO FACE 設立 2015年3月 東京/錦糸町にACE オープン。 2016年 12月 千葉/本八幡にACE:Re オープン