節分の豆まきに隠された事実


ども

金髪です。

昨日は節分でしたが皆さん豆まきしましたか?

うちはこの鬼に豆をぶつけて今年一年の無病息災をお願いしました😄

なぜ節分に豆まきをするかというと、鬼(魔物)の目を目がけて投げれば魔物を滅ぼせるという意味があり「魔」の「目」で豆(まめ)という意味があるみたいですよ。

さらに節分で面白いのが

ワタナベさんとサカタさんは豆まきしなくても大丈夫(説)

なんとワタナベさんとサカタさんは豆まきしなくても良いって衝撃的事実ですよね。

何やらワタナベさんとサカタさんは鬼から恐れられてるから豆まきしなくても鬼が逃げちゃうんだって(笑)

遡ること平安時代。

酒呑童子という鬼が沢山の鬼を引き連れて都を荒らしていました。

見かねた武将の源頼光がワタナベ、サカタに鬼の討伐を指示し見事に酒呑童子の討伐に成功。

その後、酒呑童子の手下の茨木童子が敵討ちに挑みますが見事に返り討ちにあい、鬼一門はワタナベ、サカタを恐れるようになり、豆をまかなくても鬼が寄ってこないと言い伝えられているそうです。

節分の豆まきでもこんな物語があるって興味深いですよね😊

日本の文化、風習って面白いですよね✨

それではまた👋

ABOUTこの記事をかいた人

大阪、東京で美容師として活動し、2011年よりフリーランスとして、活動の幅を広げる。 2014年11月 株式会社 TWO FACE 設立 2015年3月 東京/錦糸町にACE オープン。 2016年 12月 千葉/本八幡にACE:Re オープン