黒染め後に注意してほしいこと


最近は就職活動や4月から新たに社会人として働くにあたって黒や暗めに染める方が多かったですね。image

そこで、黒染め後に注意してほしいことを書いてみました。

・明るくならない

黒染めに限らずかなり暗く染めると、次に明るくしたいときに明るくなりにくくなります。髪の毛に暗い染料が残ってると明るいカラー剤で染めても、髪の毛のメラニン色素は壊せるのですが濃い染料は壊せないので暗く見えてしまいます。

急に明るくせずに毛先の黒染めした部分が退色してきたらその明るさに合わせて徐々に明るくするのが時間はかかりますが綺麗に染まると思います。

・明るくするのは大変

なんどもこのブログにも書きましたが、黒染めをした髪の毛を明るくするのは大変です。

ブリーチをしてしまえば明るくなりそれなりに一度のカラーで希望の色味にできると思いますが、退色も早く社会人の方にはオススメできません。

またブリーチした髪の毛は、縮毛矯正やパーマを断られる場合が多いので縮毛矯正やパーマもしたいなぁと考えてる方はやめた方がいいでしょう。

また脱 染剤を使用すると染料を分解してくれて明るくできますが、脱染剤後はオレンジ味が出やすく寒色系などが一度で出せないこともあります。それでも何度か染めていくと希望の色味にはなると思います。

初めて行く美容室や自分で黒染めしてしまった場合はちゃんと黒染めしていることを担当の美容師さんに伝えてあげましょう。1年以上前でも染料が残ってる場合もあるので思い出せる範囲で構わないので忘れずに伝えてください。

美容師側も確認はしてると思いますがお客様自身が黒染めをしてることを伝えてなく美容師もそれに気づかなくてそのままカラーしてしまうと、ムラになりやすいので注意しましょう。

余談ですが、黒染めした後2〜3日はシャンプーの時に泡が茶色っぽくなりタオルに色がつきやすくなっています。これは色が落ちてるのではなく髪の毛の内部に浸透しきれなかったカラー剤が表面に付着してるものが落ちているだけなので安心してください。

お風呂上がりは濃い色のタオルをオススメします。

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪、東京で美容師として活動し、2011年よりフリーランスとして、活動の幅を広げる。 2014年11月 株式会社 TWO FACE 設立 2015年3月 東京/錦糸町にACE オープン。 2016年 12月 千葉/本八幡にACE:Re オープン