広がれ✨ヘアドネーションの輪🎀 【錦糸町、本八幡、ACE、美容室求人】


ども。

本八幡の金髪です。

昨日は宮城県の復興支援団体 plus NEO【プラスネオ】代表の中村 健司さんからお話をいただき、ヘアドネーションの正しいやり方の動画、写真撮影のお手伝いをさせていただきました😋

ヘアドネーションとは

欧米ではポピュラーなボランティアとして知られるヘアドネーション。私たち特定非営利活動法人HEROでは、小児がんやその他の疾患、先天性および心因性の脱毛症・無毛症、不慮の事故、その他様々な理由により髪を失ってしまった18歳までの子供たちに、完全オーダーメイドの人毛で作ったウィッグを無償提供することで、子供たちの笑顔を取り戻したい考えています。

特定非営利活動法人HERO ヘアドネーション パンフレットより

医療用に使えるウィッグを作るのに最低31cmないといけないのですが今回用意していただいたモデルさんは超ロングヘア😳だったので40cmくらい余裕でカットさせていただきました✂︎

しっかり長さを確認して

ゴムで毛束を数カ所しっかり留めて

切る!!

普段仕事でカットするのとは違い、

色んな人に見られ、指示をされながらって緊張しますね😅

あんなにロングだったモデルさんも

こんなに短くなりました😋

もちろん今回切らせていただいた髪の毛もヘアドネーションで寄付させていただきます✨

髪の毛を寄付するときの注意点

●31cm以上の長さがあること医療用ウィッグとして使用できるの最短の長さは31cm です。
※引っ張ると切れてしまうほどのダメージでなければご寄付いただけます。カラーやパーマや白髪であっても大丈夫です。

●髪の毛が完全に乾いていること髪は乾燥した状態で、くせ毛等は伸ばした状態で計測して下さい。湿っていると移動中に繊維が痛みやすくなり、カビなどが繁殖すると周囲の髪もまとめてダメージを受けるので注意してください。

●切り口を輪ゴムでしっかりまとめていること毛束は根元を輪ゴム等でしっかりと括ってください。紐などで縛ると途中でほどけてしまうので、ゴムを使用してください。

●髪の束は同一人物ごとにまとめることウィッグは長さによって選別されます。複数の髪の毛を送る場合には、全員のものをまとめて束ねず個人で束ねてください。
パーマやヘアカラー、縮毛矯正等の化学処理が施されている場合でも、トリートメント等で日常的に手入れされていて、主観的にダメージの少ないものであれば問題ありません。

NPO法人 HEROホームページより

 

今回の撮影はホームページやyoutubeに後日アップされるようなので正しいヘアドネーションのやり方を知りたい人や興味がある方は覗いて見てください🙇

微力ながら今回このような形で協力でき、この活動がより一層広まればと願います。

それではまた👋

mahalo〜🌴

 

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