流さないトリートメントの注意点


お客様の中でも浸透してきている、流さないトリートメント。

 正しい使い方をすれば非常に良いアイテムなんですが使い方を間違えると逆に髪の毛に良くないことも・・・

使い方の復習から

まずシャンプーしてお風呂上がりにしっかりとタオルで水気を取ります。

粗めのコームで髪の毛を優しく梳かしてから流さないトリートメントを中間から毛先につけていきます。オイルタイプは特に馴染みが良いので手に出し過ぎないように注意して下さい。髪の毛に馴染ませたらドライヤーで乾かしていきます。

これが基本的な使い方。

流さないトリートメントはドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれるので、髪の毛の補修よりはダメージ予防の観点が強いです。

そこで間違った使い方とは?

朝アイロンやコテを使う前にオイルタイプの流さないトリートメントをつけてそのままアイロンやコテを使うことです。

熱から髪の毛を守ってくれるのはあくまでもドライヤーの熱風からであってアイロンやコテのような直接的熱には逆に良くないと思います。オイルが髪の毛に直接着いてる状態で180度近い熱が加わると髪の毛は通常の状態よりも熱を感じやすくなってしまいます。

乾いた髪の毛につける時は一度ドライヤーで油分を飛ばしてからアイロンやコテを使用するようにして下さいね

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪、東京で美容師として活動し、2011年よりフリーランスとして、活動の幅を広げる。 2014年11月 株式会社 TWO FACE 設立 2015年3月 東京/錦糸町にACE オープン。 2016年 12月 千葉/本八幡にACE:Re オープン