毛先がいつもパサついちゃう


昨日の投稿からの、毛先を整え過ぎたら伸びないってところから、本日は


なぜ毛先はダメージしやすいのか

について考えてみよー^_−☆

まずここで重要なのは

キューティクル

この言葉よくシャンプーのCMで聞きますよね?

これは髪の毛の表面にあるもので、魚のウロコみたいに髪の毛にくっついてます。

このキューティクルがカラーやパーマ、はたまた日々のシャンプーやドライヤーでのダメージで徐々に浮き上がってきます。

画像は拝借しちゃいました。image

ここのサイトですここね

そしてこの浮き上がった隙間から髪の毛の栄養分が抜けちゃうわけですよ。

キューティクルについて補足しますね。

ダメージしてキューティクルが浮いてる状態は、まぁ画像を見てもわかるように手触りは悪そうですよね?

実際手触りは悪くなります。ザラザラって感じに。

そしてツヤも出なくなります。 健康な髪のキューティクルはしっかり閉じてるので光がキレイに反射するのに対して、ダメージした髪の毛のキューティクルは浮き上がってるので、光が乱反射してツヤがでないのです。


 

話がそれましたが、ここでなぜ毛先を切ってもパサついてくるのか。

確かに、毛先がが傷んでくると指が引っかかったりしてきますよね?

そこで伸ばしてるけど引っかかるから毛先を切る。 その時は良くなった気になるけど、またしばらくすると引っかかる・・・

負の連鎖ですΣ(゚д゚lll)

なぜそうなるか。

切り口の先端にはキューティクルがないからです。

キューティクルは髪の毛の表面に、存在するのであってカットした切り口には存在しません。

なので毛先はダメージしやすく切っても切っても同じように引っかかりが出来てしまうのです( ̄▽ ̄)


 

なので昨日の続きみたいですが、伸ばしていきたい方は、しばらく毛先の引っかかりは妥協して伸ばすことに注力してみてはいかがでしょうか^_−☆

 

錦糸町 ACE 河村京典

 

 

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